こちらの記事では私が行っているセッションについて紹介していきます。

親子のサポート後の変化はコチラ

子供の不調改善サポート

こんなお悩みありませんか?

不登校、行きしぶり、学校に行けない日がある
発達障がいに悩んでいる
・子供が朝起きられない(起立性調節障害)
・子供の心や体の不調
勉強や発達の遅れがある

その外にもこんな症状やお悩みのサポートをしています

繊細・敏感・不安症・癇癪、偏食
起立性調節障がい、昼夜逆転、メンタル関係の不調
スマホ・ゲーム依存、対人関係の悩み
便秘や胃腸の不調、摂食障害、偏頭痛
肌の不調、感覚過敏
生理痛・生理不順・PMS(生理前症候群)

子供の心や体を強くしてあげたい
自立した子、この先の時代を生き抜ける子にしたい
イライラしない子育てをしたい
子供の不調を自分で治せるようになりたい

まとめると子育ての悩みや子どもの健康の悩みがある人ならどなたでも

対象の方

・お子さんは小学1年生~大学生まで
・お母さん、お父さん

セッション内容


・食事指導
・愛着関係やお母さんのエネルギーを充電するための
 コーチング
・不登校の子供と一緒におでかけ(社会体験)

セッションの流れ

個別相談の申し込み

家族のサポートに興味のある方はページ下部の公式LINE
Instagramよりそこから「個別相談希望」と
メッセージをお願いします。

そうしましたら日程に合わせてオンラインで個別相談をさせていただきます。

個別相談は1時間ほどを予定していて、基本的には親御さんからお話を聞かせていただきます。

内容としてはこれまでのお子さんのこと、お母さんの過去(愛着不足など)、食事内容、生活習慣などになります。

セッションは単発もしくは最低半年間の継続サポートになります。

お悩みの中でも不登校や発達障がい・心や体の不調はこれまでの何年ものストレスの積み重ねで起きているケースが多いです。

そのため単発のセッションで再発しないように根本から変えるのは難しいです

そのため半年間の継続サポートでは月に1回~4回セッションを行い
子どもの状態の改善やお母さんが元気になれるようにして家族が幸せな形を見つけられるようにサポート
します

半年終わった後はサポートを終了していただいてもいいですし
継続したい方はセッションの頻度を減らしたり、単発で受けたい時にセッションを受けることも可能です。

個別相談を踏まえて私がサポートできることをお話させていただきますので
そのあとご家族と話し合っていただいたり検討していただいて
後日サポートを受けるかどうか決めていただければと思います。

家族のサポート内容

セッションは基本的にオンラインで行いますが、
家庭訪問など必要に応じて対面で行います。

セッションはお母さんをメインに行わせていただき
状況に合わせてお子さんやお父さんからもお話を聞かせていただきます。

お母さんとのセッションでの内容は主に3つ
①食事面
②お母さんの幼少期(愛着のこと)
③お母さんのエネルギーを充電する

①食事面

子どもの心や体の不調・発達障がいには食の乱れや栄養不足が関係することが多いです。

ただ食の乱れがあるからと言って、毎日栄養バランスを考えた食事を作りなさいという指導はしていません。

食事で一番大事なことは
何を摂るかよりも何を摂らないかです。

なので私の食事指導では、甘い物やインスタントもの
加工食品、外食との付き合い方を整えるのがメインです。

あとは本当に簡単なものでいいので食事を手作りしましょうと伝えています。

②お母さんの幼少期(愛着障害)について

不登校や発達障がい・子供の不調にはお母さんの幼少期の
体験が影響することが多いです。

今悩んでいることや不調は「結果」でしかなくてそれだけを変えようとするのが
薬や物を使った方法です。

でもこれは対症療法でしかなく、状態が改善しにくかったり再発しやすいです。

結果の前に「行動」が必ずあり、それは食事を中心とした生活習慣や子供との関わり方になります。

「ちゃんとさせなきゃ」や子供にネガティブな関わり方をしてしまうと状態が悪くなりやすいです。

行動の前にあるのが「考え方」や思考のクセです。

お母さんお父さん自身が「ちゃんとしなきゃ」「甘えちゃいけない」「家族だけで子育てしないといけない」など
無意識に考えていると、ネガティブな行動につながりやすいです。

そしてその考え方の根っこにあるのが「お母さんお父さんの幼少期」になります。

親御さんが子供の頃にネガティブな体験をしていると
大人になって子育てをすると、子供の不調に悩んだり子供との関わり方で悩むことが多いです。

それが「大人の愛着障害」です。

愛着障害に繋がりやすい様々な原因

なのでセッションではお母さんの幼少期を振り返って
・家族や親戚関係や学校や習い事などで何があったのか?
・何が嫌だったのか、ストレスだったのか?
・本当はどうしたかったのか?

そこを振り返っていくことで
お母さんが今どうしたらいいのか?
そしてエネルギー充電する方法が見つかります。

③お母さんのエネルギー充電

子供はエネルギーが足りないと心や体の不調・発達障がいのような行動をとってしまいます。

そしてそのエネルギーを充電する場所が
「家庭」や「お母さん」になります。

特にお母さんがエネルギー不足になっていると子供への影響が大きいです。

なのでセッションでお母さんのエネルギーを
消耗することを減らして、充電することを増やすために
どうしたらいいのか?という日々の過ごし方を一緒に見つけていきます。

お母さんのエネルギーが充電されてくると
お母さん自身が毎日イキイキと過ごせるようになって
それが子供やご主人にも伝わって不調が改善したり
ポジティブ思考になっていきます。

なのでセッションの一番のゴールはお母さんが元気になること
そうするとお子さんの不調や子育ての悩みも勝手に良くなっていきます。

不登校の中高生とのセッション

自宅でマッサージしながら信頼関係をつくる

子供と向き合って「カウンセリングしましょう」と言ってもよほど信頼関係がない限り本音は話してくれません。

そこでご自宅や近くのレンタルスペースまで伺いマッサージをしながら
その子の興味のある話題やYouTube、ゲーム、アニメなどの話をして信頼関係をつくっていきます。

そうすることで「この人なら大丈夫だ」と子供が安心して外に出られるようにして自立を図っていきます

家庭訪問し子供を施術
お出かけセッション(社会体験)

子どものカウンセリングも兼ねて、その子の興味がある場所や行ったことがない場所に二人でお出かけします。

スポーツをしたり、カフェや博物館に行ったり、その日の待ち合わせ時間や行き方などを自分で決めてもらうことで
自分に自信をつけてもらい外へ出る習慣をつくります。

アートに興味のある子と美術館へ
車好きな子とミニレースカーを体験
③働く大人にリアルな生き方を教えてもらう

その子の興味のある分野、仕事をしている人に話を聞かせてもらい、進路の選択や働き方の視野広げることで、

この先どこで、どんな学び方をするのか考えてもらい子供の自立を目指します。

絵に興味のある子が美大出身で
絵を使った仕事をしている人に生き方を聞いてみた
受験を控えた高校生と現役大学生に
「大学ってどんなところなの?」って聞いてみた

発達障がいのお子さんのサポート

発達障がいと言われる
ADHD(注意欠陥多動性障害)
・ASD(自閉症スペクトラム)
・LD(学習障がい)


これらは病名や診断名としてはまだまだ基準があいまいだったり
私としては発達障がいも結果でしかないと考えています。

そのため生活の中での困りごとの
全てが先天的で改善しないものと考えてはいません。

発達障がいと呼ばれてしまう子の行動には
食事や愛着問題・スマホやゲーム、外遊びの少なさなども

原因となることが多いです。

そのため発達障がいでお悩みの家庭も
食事面や愛着関係などを整えることで生活の中での
困りごとが改善しやすくなるので
その部分を中心にお母さんとオンラインでセッションを行っていきます。

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